この計算機の仕組み
筆算(長除法)は、割り算の問題を被除数の1桁ずつの一連の小さなステップに分解します。 被除数と除数を入力すると、商、余り、小数の結果、そして学校で教わるのと同じ「次の桁を下ろす」方法の正確なステップごとの過程を確認できます。
計算式
各ステップで:
- 被除数の次の桁を下ろし、前のステップから繰り越された余りに加えます。
- その値を除数で割ります — 整数部分の結果がこの段の商の桁です。
- 商の桁に除数を掛け、その値から引いて新しい余りを求めます。これが次のステップに繰り越されます。
すべての桁を処理した後、集められた商の桁が最終的な商を形成し、残った余りが最終的な余りです。
計算例
984 ÷ 7を割る場合:
- 9を下ろす: 9 ÷ 7 = 1余り2。
- 8を下ろす(28になる): 28 ÷ 7 = 4余り0。
- 4を下ろす: 4 ÷ 7 = 0余り4。
商の桁: 1、4、0 → 140、余り4(984 = 140 × 7 + 4)、小数では140.571429です。